初めて外国人を雇用する企業様は心配になる点だと思います。
答えは…日常会話程度の会話は成立します
技能実習生候補者達は、面接受ける前にも日本語学校に通って学習している方々がほとんどです。
そして、面接合格後に母国で約4ヶ月間・日本入国後に約1ヶ月間の法定講習(日本語、日本の生活一般に関する知識、礼儀作法、清掃のやり方等)を集中的に受講し企業様へ配属されます。
業務で使う専門用語(作業の名前、道具の名前、方言等)はわからないので、配属後に日々の実習の中で指導をお願いいたします。
私は彼らが日本に入国する際に欠かさず空港へ迎えにいくのですが、初めて対面したときから日本語の会話で困ったことは今のところありません。
ポイントは、
彼らが日本語に慣れるまでは
・ゆっくり
・ハッキリ
・方言を使わず
話すことだと感じております。
私は群馬出身なので、初めて彼らを受け入れたときは無意識に方言を使ってしまわないよう気を付けて話していましたが今ではすっかり慣れました。
外国人人材の受入を検討中の企業さま、
ご不明な点はどんなことでもお気軽にご相談ください。
お見積もりも無料です。